progate_php_06if文

2017/11/21

if文やってみた。

<?php
    $x = 99 * 99;
    if ($x > 9800){
      echo "変数xは9800より大きいです。";
    }

    $y = 77 * 77;
    if ($y > 6000){
      echo "変数yは6000より大きいです。";
    }
?>

if文はもしもアレがアレだった時にアレできる便利なやつ。
これは$xが9800より大きければ"変数xは9800より大きいです。"と表示されます。
同じように$yも6000より大きければ"変数yは6000より大きいです。"と表示されます。
()の中身が正しければ、echoされるというわけですね。

結果が正しければTURE、間違いであればfalseと言います。

「>」は右辺の方が小さければTRUE。
「>=」は右辺のほうが小さいか、等しい時にTRUE。

「<」は右辺の方が大きい時にTRUE。
「<=」は右辺の方が大きいか、等しい時にTRUE。

「==」は右辺と左辺が等しい時にTRUE。
「!=」は等しくない時にTRUE。


例えばこんな感じだったら

<?php
    $x = 99 * 99;
    if ($x == 9800){
      echo "変数xは9800より大きいです。";
    }

    $y = 77 * 77;
    if ($y > 6000){
      echo "変数yは6000より大きいです。";
    }
?>

文字列が出力されるのは$yだけですね。

参考

PHP: if - Manual